美容か漢方とダイエットと中国の秘宝

ダイエットでの筋トレにおいて覚えておくべき知識美容か漢方とダイエットと中国の秘宝

筋トレに関して覚えておくべき知識を紹介します。

筋トレは毎日した方がいいのか?

筋力トレーニングは毎日行ってもいいものなのでしょうか?これはどのような筋力トレーニングを行っているのか、どのような目的で行っているのかによっても変わってきます。

例えば、筋肉隆々の肉体を作りたいということであれば、過負荷をかけてかなりハードな筋力トレーニングを行っているということになってくると思いますので、このようなタイプの方は毎日筋力トレーニングを行うことは避けた方が良く、筋力トレーニングと筋力トレーニングの間は2日間ほどインターバルをあけることが必要です。ですが、毎日自重で行うような筋力トレーニングを行っている人の場合には、一週間に1~2日間ほど休養日を設ければ、ほぼ毎日筋力トレーニングを行っても問題はありません。

これは筋肉にかかる負荷の違いで、負荷が大きければ大きいほど筋肉の回復に時間がかかるからです。

負荷が軽ければ回復時間も少なくなりますので、トレーニングによって傷ついた筋肉は1日程度で回復させることが出来ます。ですが、負荷が大きく筋肉の損傷が大きなトレーニングを行うとその回復に時間がかかかるので、2〜3日くらいの回復期間が必要になるため、毎日トレーニングを行うと効率的なトレーニングにはなりません。

筋トレのアイソレーションとは

アイソレーションという言葉には、分離とか隔離という意味があります。筋トレのアイソレーションということになると、鍛えたい一つの筋肉のみを鍛えるという方法で、一つの関節だけを使うトレーニングのことを指しています。

例えば、レッグカールという筋力トレーニングがありますが、このレッグカールは膝関節だけを動かして行うトレーニングになりますのでアイソレーションということができます。同じ足の筋肉を鍛えるトレーニングであるレッグエクステンションも同じアイソレーショントレーニングということができます。クランチやダンベルフライ、サイドレイズといったトレーニングも、アイソレーションということができます。

一方で、スクワットを例にとってみると、膝関節だけではなく股関節も同時に動かす複数の関節を動かす筋力トレーニングということが出来ますので、これはアイソレーショントレーニングということはできないということになります。アイソレーショントレーニングは負荷をかける時も必要以上に重たい負荷をかけることが出来ないという特徴があります。

スプリットルーティンとは

スプリットルーティンは筋力トレーニングを部位に分けて行うという方法になります。一日で全身すべての筋力トレーニングを行おうと思うと時間もかかりますし、筋肉を休ませることができないというデメリットがありますが、スプリットルーティンでは、例えば月曜日は胸、火曜日は背中、水曜日は脚、木曜日は腕、金曜日は肩、土曜日は全身、日曜日は休みというように鍛える部分を分けてトレーニングを行うことで、基本的には毎日筋力トレーニングを行いながらも、一回の筋トレは短時間で終えることが可能で、さらに筋肉をしっかりと休ませる期間を設けることも可能になります。



また、一部位の筋トレを集中して行うことが出来ますので、質の良い筋トレをしっかりと行うこと可能になってきますので、筋トレの効果を高めることが可能になってきます。このスプリットルーティンは筋力トレーニング初心者ではなく、中級者以上の方に効果的な方法ということができ、筋力トレーニング初心者の場合には、通常通り一通り全身の筋トレを行っていった方が効果的に働くと言われています。

腹筋は毎日やってもいいのか?

自宅で簡単に行うことが出来る筋力トレーニングとして「腹筋」という運動があります。クランチとも言われています。この腹筋ですが、毎日行った方が良いトレーニングなのでしょうか?それとも毎日やらない方がよいトレーニングなのでしょうか?腹筋は他の筋肉に比べると回復する速度が速い筋肉と言われています。


腹筋はおなか全体を覆うように広がっている筋肉で、他の筋肉に比べても非常に血行がよい場所にある筋肉になります。血行が良いということは筋肉にためる疲労物質の乳酸の排出なども早く、栄養なども行き渡りやすいため、回復するのにも時間がかかりません。



もし自重で腹筋のトレーニングを行っているという程度であれば、毎日トレーニングを行っても大きな支障はありませんが、負荷をかけて行うような場合には、筋肉の疲労も強いため、やはり1日〜2日くらいは休息時間を必要としてしまいます。どのくらいの強度のトレーニングを行っているのかということをよく考えた上で、腹筋を毎日やっても大丈夫なのか、毎日やらない方がいいのかを判断することが必要になってきます。


先頭へ
Copyright (C) 2017 美容か漢方とダイエットと中国の秘宝 All Rights Reserved.